
2026年10月15日~16日に神戸で開催された「第67回日本脈管学会学術総会」において、当科の大塚憲一郎先生が Japanese College of Angiology Award(JCAA)最優秀演題賞(臨床部門) を受賞されました。
今回の受賞対象となったのは、偏光感受型光干渉断層法(PS-OCT)を用いて、冠動脈プラークの線維性組織構築や脂質性状を評価した臨床研究です。
本研究は、冠動脈プラークの組織性状を詳細に評価することで、冠動脈疾患の病態解明や新たな臨床的評価につながることが期待されます。
今回の受賞にあたり、大塚先生からは、日頃より研究をご指導いただいている福田大受教授をはじめ、研究にご協力いただいた先生方、研究を支援いただいた財団関係者の皆様への深い感謝が述べられました。
大塚先生、このたびは誠におめでとうございます!
当科では今後も、福田大受教授のご指導のもと、臨床的意義のある研究成果を発信し、循環器医療のさらなる発展に貢献してまいります。